1 月 27 日,SCE 发布了开发代号名为“次世代携带型娱乐系统(NGP)”的 PSP 下一代主机。

准确说来,“NGP”——应该还是会被命名为“PSP2”的这款主机,是这次发布的娱乐系统的主干,具体配置相关的下面看表格吧。这里只说下开发的一些理念上的说明。

NGP 采用了 3  种不同的无线技术,用于用户之间的互相发现、连接。这一过程被 SCE 称之为——“见面”、“连接”、“发现”、“共享”、“游戏”。

同时,作为分支一块,SCE 面向 Google 的 Android™ 系统发布了 PlayStation®Suite。基于这一系统,用户可以在 Android™ 的系统上进行 PlayStation 阵营的游戏。初期发布的以初代 PlayStation 的游戏为主,游戏需要通过 PlayStation®Store 获得。

NGP 基本配置:

CPU ARM® Cortex™-A9 core (4 core)
GPU SGX543MP4+
外形尺寸 约 182.00 × 18.6 × 83.5mm (长×高×宽)(预定,除去最大突出部)
屏幕
(触摸屏)
5 英寸(16:9),960 × 544,约 1677 万色,有机 EL 显示屏
多点触摸屏(静电容量方式)
背面触摸板 多点触摸板(静电容量方式)
摄像头 前面摄像头、后置摄像头
声音 内置立体声扬声器
内置麦克风
感应器 6 轴感应系统(3 轴旋转、3 轴加速度)、3 轴电子指南针功能
定位功能 内置 GPS
Wi-Fi 定位服务功能
按键、开关类 PS 按键
电源按键
方向键(上下左右)
动作按钮(△、○、×、□ 钮)
L 按钮、R 按钮
左摇杆、右摇杆
START 按钮、SELECT 按钮
音量 + 按钮、音量 – 按钮
无线通信功能 移动网络通信功能(3G)

IEEE 802.11b/g/n (n = 1×1)标准(Wi-Fi)(基本模式/Adhoc 模式)
Bluetooth® 2.1+EDR 标准(A2DP/AVRCP/HSP 对应)

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来自于 1 月 24 日的《日本経済新聞 電子版》
SONY 将在年内投入搭载 NTT DOCOMO 的手机线路(W-CDMA,树语:让信產部去死- -非得搞去联通这渣公司么!?)游戏机。并且同时正在开发可以简单操作游戏的移动电话。由于高机能移动电话(智能手机)正在寝食着游戏机市场,因此准备带有手机与游戏机双方特征的终端予以对抗。已经占有游戏机世界三强一角的 SONY,为了增强意识到移动战略,正在加速手机与游戏机的融合。
搭载 DOCOMO 线路的携带型游戏机“PlayStation Portable(PSP)”的下一代型号,为了年内发售,游戏子公司 Sony Computer Entermainment(SCE)仍然在继续开发中。
加上以前的无线 LAN,并且作为游戏机世界上最先倒入移动电话线路(3G)。虽然不能进行通话,但可以通过网络下载游戏、电影等软件,可以远距离的与朋友对战游戏。只要是 DOCOMO(其他国家地区应当只限 W-CDMA 网络)的服务区域就可能完成。
另外还在开发可以高速显示高精细画面的全新半导体。游戏机将搭载已有的大型有机 EL 画面,支持通过触摸画面便可以操作的触摸板功能。虽然价格未定,可以预见,对于一直在阶段性降价的先行型号(1 万 6800 日元)的价格要高。
与 PSP 新型机不同,在移动电话上加上游戏机功能的终端也在开发过程中。在电话机上装备上十字型控制器,可以方便的游戏需要复杂操作的游戏。搭载美国 Google 的基本软件(OS)“Android”,用于视频、日程管理等游戏以外的软件。
美国 Apple 的“iPhone”的热卖正在加速着智能机的普及。一方面通过手机上下载游戏带来消费者的增加,而游戏专用机的销售台数的提高却使人头疼。PSP 的世界销售台数在 2010 年 4~9 月份内约 270 万台,比 09 年的 4~9 月份的 430 万台下滑了 37%。
因此,SONY 在去年开始对电视机终端提供电影、音乐的下载服务。平板型多功能移动终端的发售计划、急速扩充下载内容可利用的产品。将游戏机置于可使用的下载中心的位置,一气与手机融合,继续确立以软件销售为收益模式。
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ソニー、新型「PSP」に携帯3G回線 年内にも投入
高機能携帯に対抗
2011/1/24 2:00 ニュースソース
日本経済新聞 電子版
ソニーはNTTドコモの携帯回線を搭載したゲーム機を年内に投入する。ゲームを操作しやすい携帯電話の開発も同時に進める。高機能携帯電話(スマートフォン)がゲーム機の市場を侵食しているため、携帯とゲーム機の両方の特徴を備えた端末で対抗する。ゲーム機で世界3強の一角を占めるソニーが携帯を意識した戦略を強めることで、携帯とゲーム機の融合が加速しそうだ。
ドコモの回線を搭載するのは携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の次期モデル。年内の発売に向け、ゲーム子会社のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が開発を進める。
従来の無線LAN(構内情報通信網)に加え、ゲーム機として世界で初めて携帯電話回線(3G)を導入する。通話はできないが、ネット経由でゲームや映画などのソフトをダウンロードしたり、遠隔地の友人と対戦したりといった楽しみ方を、ドコモのサービス対象地域ならどこにいてもできるようにする。
高精細な画像を高速で表示する半導体も新たに開発する。ゲーム機には従来より大型の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の画面を搭載し、画面に触れて操作するタッチパネルの機能をつける。価格は未定だが、段階的に値下げを続けてきた現行モデル(1万6800円)より高く設定する見通しだ。
PSPの新型機とは別に、携帯電話にゲーム機の機能を加えた端末の開発も進める。電話機に十字型のコントローラーを装備して、複雑な操作が必要なゲームなどをプレーしやすくする。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載し、映像やスケジュール管理といったゲーム以外のソフトも使えるようにする。
米アップルの「iPhone(アイフォーン)」のヒットでスマートフォンの普及が加速。携帯にゲームをダウンロードして楽しむ消費者が増える一方で、ゲーム専用機の販売台数は伸び悩んでいる。PSPの世界販売台数は2010年4~9月期が約270万台と、09年4~9月期の430万台を37%下回った。
こうした中、ソニーは昨年、テレビなどに映画や音楽を配信するサービスを開始。タブレット型の多機能携帯端末の発売を計画するなど、配信するコンテンツを利用できる製品の拡充を急いでいる。ゲーム機も配信中心で使う端末と位置付け、携帯との融合を一気に進め、ソフトの販売で継続して収益を稼げる事業モデルの確立をめざす。